テクニックは、イメージがあった方が効果的
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    「小さなできた」を応援する

    川口市、蕨駅東口の

    おざきピアノ教室です。

     

     

     

    普段使っている

    ピアノアドベンチャーには、

     

     

     

    メインテキストとは別に、

    テクニックの本があります。

     

     

     

     

    テクニックって聞くと、

    「速く指を動かすんでしょ?」と、

    よく言われますが、

     

     

     

    それ以外にも、

     

     

     

    ・ズシンと重みのある音を出すためには、

    腕の重さを使うテクニック

     

    ・メロディーが自然に切れるようにするは、

    手首から浮上するテクニック

     

    ・軽い指先を使うテクニック

     

     

     

    など、色々あります。

     

     

     

    自分が目指す音楽を作るために

    どのテクニックを使うのを

    考えながら弾いた方が、

     

     

     

    練習の段階から音楽になり

    楽しいですね。

     

     

     

    そのためには、

    そもそもイメージ力が必要なんですが…

     

     

     

    譜読みやミスタッチを防ぐためにも、

    テクニックがあった方が、

    効率が良いです。

     

     

     

    さてこちらは

    ピアノアドベンチャー

    レベル1のテクニック。

     

     

    譜読み的には

    たいしたことないのですが、

     

     

     

    おかげでテクニック練習に

    集中ができるので、

     

     

     

    結構、子供達には人気の曲です。

     

     

     

    本来は、

    「3度(飛ばした指の動き)の

    スタッカート(短い音)に慣れよう」

     

     

     

    というものですが、

     

     

     

    私は、「親指の弾き方」も

    課題にしています。

     

     

     

    速いフレーズを弾く時、

    親指の弾き方と手首の使い方が

    できていると、

     

     

     

    たくさん練習しなくても

    弾けるようになることが多いです。

     

     

     

    疲れないし、

    手を痛めることもありません。

     

     

     

    同じ曲を

    同じように弾いても飽きるので、

     

     

     

    色んな味のポップコーンにしたり、

     

     

     

    黒鍵で弾いて

    焦げたポップコーンにしたり、

    (これ、音符にすると

    弾ける気がしないです)

     

     

     

    しなびたポップコーンのつもりで、

    長めのスタッカートにして、

    打鍵の違いと音色の違いを感じてもらったり…

     

     

     

    色々な弾き方に対応できるのが

    テクニックだと考えているし、

     

     

     

    つまらない練習にならないためにも、

    色々作戦を立てている日々です(^^)

     

     

     

    機械的に

    「○メジャーで弾いて!」は、

    面白くないですね。

     

     

     

     

     

    【スラスラ譜読みコース】開講しました。

     

     

    おざきピアノ教室

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    posted by: ozaki-piano | レッスン | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) |









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