子供の遊びが、ピアノ上達に活きてくる
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    JUGEMテーマ:ピアノ教室/音楽教室

     

     

    「小さなできた」を応援する

    川口市、蕨駅東口の

    おざきピアノ教室です。

     

     

    何度も繰り返し弾くだけが

    ピアノの練習ではありません。

     

     

    年長Sちゃん

     

     

    開口一番、

    「Sね、スケートの練習してるんだよ!」

    と話してくれました。

     

     

    (スケートでも習い始めたのかしら…?)

    と思っていると、

     

     

    保育園の廊下で

    靴下を履いて滑って

    遊んでいるとのこと。

     

     

    「滑りやすいところと

    滑らないところがあるんだよ。

    滑らないとコケそうになる…」

     

     

    色々試して、

    考え感じているようです。

     

     

    実はSちゃんは、

    観察力はかなり高いのですが、

     

     

    曲のテンポを感じたり

    指を動かすなどの

     

     

    身体で感じることが苦手です。

     

     

    これ幸いと、

    レッスン室前の廊下で

     

     

    滑りやすさを

    Sちゃんにチェックしてもらうべく

     

     

    音楽に合わせて

    滑ってもらいました。

     

     

    空想の世界では、

    氷のリンクを滑っているのでしょう。

     

     

    素敵に

    合わせる事ができました。

     

     

    するとSちゃん

     

     

    「短い音の時は

    そこまで(板の模様)だけど、

     

    長い音の時は

    あそこまで(違う模様)滑れば

    ちょうどいいよ」と

     

     

    滑り方を教えてくれました^^;

     

     

    さすが観察力はあります。

     

     

    実はこの

    音楽に合わせたスケート。

     

     

    音楽を聴きながら、

     

     

    ・どれくらいの勢いで

     

    ・どのように足を使い

     

    ・どれくらいの時間(距離)

     

    で滑るのか?

     

     

    を同時に感じる必要があり

     

     

    それが

     

     

    ・音楽を聴く

    ・エネルギーを感じる

    ・テクニック

     

     

    につながります。

     

     

    その後、

    ピアノを弾いてもらいましたが、

     

     

    最近のスケート練習のおかげで

    身体の使い方が上手くなったのか

     

     

    手元を見ないで弾く

    鍵盤感覚が冴えてきて

     

     

    スラスラと弾けていました。

     

     

    (鍵盤感覚があると

    楽譜から目を離さないので

    弾きやすくなります。)

     

     

    今度みんなに

    スケートをする宿題を

    出そうかしらん^_^

     

     

    Sちゃん、

    楽しいレッスンありがとうね!

     

     

    おざきピアノ教室

    080-3202-3899

    ozakipiano88@gmail.com

     

     

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    posted by: ozaki-piano | レッスン | 07:05 | comments(0) | trackbacks(0) |









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