パターン(模様)読みカードをリニューアルしました。

 

 

「小さなできた」を応援する
川口市、蕨駅東口の
おざきピアノ教室です。

 


ピアノの場合、
1音鳴らすために必要な情報は、

 

 

_燭硫擦?
△匹海慮鞍廚鮹討か?
どの指を使うか?
げ診鐃ばすか?

 

 

です。

 

 

それが次から次に、
左手と右手に出てきます。

 


でも、それらを全部把握して弾くのは、
大人でも大変なことです。

 


そこで役に立つのが、
パターン(模様)読み。

 

 

この方法だと、
「何の音だったっけ?」
と考える前に指を動かせるので、
譜読みが楽になります。

 


例えば、下の楽譜の左手。

 

 

実は、最初のラの音以外はまだ習っていません。

 


でも、みんな1回でちゃんと弾けます。
どうしてでしょうか?

 

 

それは、
2番の人差し指→中指→薬指→小指

という動きを読み取っているからです。

 


このパターン読みは、
ピアノ教育が進んでいるアメリカでは主流で、

 


おざきピアノ教室では、
10年以上前から取り入れています。

 

 

昨年、
「ある研究で年輩の方にも大きな効果があった」

と勉強会で聞き、

 


その有効性を改めて認識。

 


そのパターンも
大きく分けて8種類あることがわかり、
この度リニューアルしました。

 

 

おざきピアノ教室
080-3202-3899
ozakipiano88@gmail.com

おざきピアノ教室ホームページ

 

 

 

 

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