パズル遊びから、指番号へ

 

「小さなできた」を応援する
川口市、蕨駅東口の
おざきピアノ教室です。

 


ピアノを弾くとき、
音符を読むだけでなく、
指の動きも大事です。

 

 


習い始めて数ヶ月で出てくる
このパズルのようなピース。
番号は、指の番号です。

 


本来の課題は、
同じ指番号のパターンを見つけて

弾いてみよう。

 


というものです。

 


3歳半以上であれば、
どの生徒さんも大きな問題なく
進められる課題ですが、

 


とても人気のページなので、
おざきピアノ教室では、
このピースを生徒さんに

好きに並べてもらっています。

 


その時に、
3-3-3は同じ番号が続いてる

 

2-3-4はバラバラの動き

 

4-3-2はさっきの反対

 


白い四角が階段を上がるようで、
これは下がってる。

 


などとパターンを観察します。

 


そして、
同じ番号パターンを繰り返して並べたり、

 

違うパターンの仲間はずれを最後に置いたり、

 

線路を繋げるように同じ番号で連結させたり…

 


すると、
ただ単に番号の羅列ではなく、
意味があるものになります。

 


実は、音符を読むときも、
この「バラバラ」「同じ」「反対」

「上がる」「下がる」「繰り返し」
などという概念が必要になってきます。

 


こうして指の動きも養いつつ、
譜読みの手助けとなる「パターン読み」

の導入を行っています。

 


おざきピアノ教室
080-3202-3899
ozakipiano88@gmail.com

おざきピアノ教室ホームページ

 

 

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