科学の力でテクニック向上
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    「小さなできた」を応援する
    川口市、蕨駅東口の
    おざきピアノ教室です。

     


    年長Mちゃんは、
    事情でお家に鍵盤楽器がありませんが、

     


    「純粋に音楽を楽しむ時間を持ちたい」
    とのことで、
    レッスンに来られています。

     


    今日は、
    新しく習ったファ・ソ・ラ・シを

     


    左右の手を交互に
    4オクターブ弾く曲。

     


    エスカレーターのイメージなので、
    なるべく滑らかに弾きたいところです。

     


    まずは私が弾きます。

     


    Mちゃんには、
    エスカレーターをなめらかに
    上がるマネをしてもらい、

     


    途中、凸凹している所を聴いたら、
    「ガッタン」と揺れる仕草を
    してもらいます。

     


    わざと凸凹だらけにすると、
    Mちゃん大ウケ

     


    ちゃんと聴き分けている証拠です。

     


    その後
    オーケストラ伴奏CDに合わせて
    弾いてもらいましたが、

     


    「4オクターブじゃつまらない」と、

     


    1番低い音から高い音まで、
    7フロア分(7オクターブ)

    弾くことになりました。

     


    1番下の地下は、
    倉庫なので、
    ゆっくり不気味な感じ。

     


    洋服売り場は、
    ウキウキな感じ。

     


    おもちゃ売り場は、
    賑やかな感じ。

     


    それぞれの階で、
    弾き方を変えています。

     

     

    それが終わると今度は

    ジェットコースターのイメージ。

     


    上がる時は、
    ゆっくりでドキドキ。

     


    途中からだんだん速くなって、
    最後は猛スピードで走ります。

     


    しかも、
    低音方向へ折り返してきました!

     


    10分間でどれだけ
    ファソラシを弾いたことでしょう。

     


    小さな音・大きな音
    ゆっくり・速く
    だんだん速く・だんだん大きく
    交差・折り返しなど

     


    次々に弾き方を変えられる
    ということは、
    脳神経をかなり使っています。

     


    これにより
    機会的に弾くよりも、
    圧倒的に楽しくテクニックが身につき、

     


    楽器がなくてもレッスンができます。

     

     

     

    久しぶりに私自身も、

    「先生」ということを

    忘れさせてくれた時間でした。

     

     


    【スラスラ譜読みコース】開講しました。


    おざきピアノ教室
    080-3202-3899
    ozakipiano88@gmail.com


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    posted by: ozaki-piano | レッスン | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |









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