苦手意識を感じさせないレッスン

 

 

 

 

「小さなできた」を応援する

川口市、蕨駅東口の

おざきピアノ教室です。

 

 

 

 

以前の私は、

生徒さんが練習してきた曲を聴いて、

 

 

 

 

間違いを見つけ、

それを正すレッスンをしていました。

 

 

 

 

正すためには、

「こういう練習をした方がいいよ!

お家でやってきてね」

 

 

 

 

そのために

モチベーションを上げるための

工夫やグッズも用意して…

 

 

 

 

のちにグッズも、

「目新しいから飛びつくもの」は、

 

 

 

 

効果が長続きしないことも

わかりました。

 

 

 

 

とにかく色んな工夫の結果、

翌週のレッスンでは、

 

 

 

 

「ちゃんと練習したんだね。

弾けたよ!すご〜い!」

 

 

 

 

といった具合。

 

 

 

ほとんどの生徒さんが

練習していました。

 

 

 

でもそれって、

 

 

 

 

学校のテストで

「100点を目指す」

ために指導しているのと

変わらないなぁ…

 

 

 

 

「弾けた」という達成感は

あるかもしれないけど、

 

 

 

 

ワクワクドキドキ

「楽しい」があるとは限らない…

 

 

 

 

と思うようになってきました。

 

 

 

 

テレビでも

よく放映されているように、

 

 

 

 

「楽しい〜!」がないと、

学習効果が低いことも

わかりました。

 

 

 

 

言われるよりも、

自分で気づいた方が

 

 

 

 

学習効果が高いことも

わかっています。

 

 

 

 

それからは、

間違いを指摘するのを減らし、

 

 

 

 

気付かせるように仕向けたり、

 

 

 

 

 

「苦手なんだ」と、

気付かないうちに

弾けるようにしてあげると、

 

 

 

 

「自分はできる」

と自信を持ってレッスンできますし、

 

 

 

 

ピアノ以外の場面でも、

「自信」が持てます。

 

 

 

 

「えっ?

欠点を自覚して克服しないと、

 

 

 

 

『努力する人』に

ならないんじゃないの?」

 

 

 

 

というお話も聞きますが、

 

 

 

 

 

少なくともまずは

この「自信(自己肯定感)」がないと、

 

 

 

 

 

『努力する人』にはならない

こともわかっています。

 

 

 

 

いつか、

「音楽」とか「ピアノ」

という言葉を見聞きした時、

 

 

 

 

「私は頑張った」

「大変だった」

というよりも、

 

 

 

 

無条件で、

「思わずワクワクする」

 

 

 

 

という世の中になれば、

 

 

 

 

いろんな問題が

和らぐのではないかと思います。

 

 

 

 

練習さよなら

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