ピアノを弾く良い手の形は何のため?
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    「小さなできた」を応援する
    川口市、蕨駅東口の
    おざきピアノ教室です。

     


    今日は、
    ある70代生徒さんのお話です。

     

    その生徒さんは、
    他のお教室から移られました。

     


    その生徒さんが
    いらっしゃったときは、

     


    音符は読めていますが、
    スラスラ弾くことが

    難しいようでした。

     


    手もバタバタしていて、
    とてもリズムや音色を

    感じる余裕がありません。

     


    こういった方が

    本当に多いです。

     


    そこでレッスンでは、
    楽譜を見ることに

    集中できるように、

     


    手元を見ないで弾く感覚(鍵盤感覚)を

    身につけていただきました。

     


    そのためには、
    手のフォームが重要になってきます。

     

     

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    よく、
    「良い音を鳴らすために、
    手のフォームを気をつけましょう」

     

    と言われますね。

     

     

    それも大事なのですが、

     


    スラスラ弾くためにも、

    スムーズな鍵盤移動のためにも

     

     

     

    手のフォームは大事です。

     


    私の考える手のフォームとは、

     


    10本全ての指が
    鍵盤に一本ずつ
    のっていて、

     


    弾いている時も、
    全ての指先がなるべく
    鍵盤に触れている状態です。

     


    その70代の生徒さんは、
    脱力がすんなり掴めたおかげもあり、

     


    数ヶ月で
    のせられるようになりました。

     


    それだけでも、
    目の動きが減るので
    随分楽になります。

     


    ゆっくりであれば
    止まらず弾けて
    ミスも激減しますし、

     

     

    音色を感じる余裕も
    生まれますね。

     

     

    おざきピアノ教室ホームページ

     

    【スラスラ譜読みコース】開講しました。

     

     

    posted by: ozaki-piano | 大人レッスン | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) |