ピアノレッスンも進化しないと!

 

「小さなできた」を応援する
川口市、蕨駅東口の
おざきピアノ教室です。

 

 

今日は、レッスンのお休みをいただき、

前から気になっていた「教本セミナー」へ、

勉強しに行きました。

 

 

昔はバイエルしかなかったピアノ教本ですが、

今は、何十冊もの教本が出ています。

 

 

「それらを見比べてみよう」
というものです。

 

 

おざきピアノ教室では、
ピアノアドベンチャーを使っています。

 

 

カリキュラムがしっかりしていて、
つまずきにくいというだけでなく、

 

 

今のお子さん達を取り巻く環境、

 

 

「クラシックの名曲を弾きたい」
「吹奏楽やるんだ」
「バンドでコード譜読めるように」
「ジャズで即興やりたい」

などの将来像、

 

 

デメリットも加味し、

使っていますが、

 

 

独りよがりのものになってはいけません。

 

 

たくさん教本を研究された

講師の山本美芽先生のお考えも伺いたく、

行ってきました。

 


国別に見ても、
日本、アメリカ、ロシア、フランスなど。

 

 

時代も遡るとなんと17世紀から!

 

 

お国柄や時代と共に、
環境が変わり、
ニーズが変わりました。

 

 

それに対応した教本が、

今も出版されていて、

それと共に新しい手法も編み出されています。

 

 

そして私達講師は、

数たくさんある中から、

生徒さんに合った教本を使っていきますが、

 

 

日本発祥のほとんどのテキストは、

ブルグミュラーにつながるようにできています。

 

 

私個人的には、

ブルグミュラーは大好きですが、

 

 

まだ個性も好みも確立していない小さなお子さんにとって、

 

 

ブルグミュラーにつなげるのを目的とした教本、

クラシックしか扱わない教本を使うのは、

 

 

可能性を狭めてしまうような気がします。

 

 

それに山本先生のお話だと、

専業主婦の多かった昭和のレッスンスタイル

(お家での親御さんのサポートありきのレッスン)は、

 

 

今の共働きのご家庭や習い事の多いお子さんには、
なかなか難しいのではないか?

 

 

ということでした。

 

 

全く同感です。

 

 

私自身を見ても、
仕事を抱え、
家事をこなし、
家族の世話もして、
毎日子供のピアノ練習に付き合うのは難しいです。

 

 

たまの休日は、

ゆっくりしたいと思うのが正直なところ。

 

 

ピアノ指導は、
親御さんの仕事ではなく、

先生の仕事です。

 

 

導入から
自力で弾ける力をつけて、

 

 

「ピアノは、気持ちに余裕のない生活に、
潤いを与えてくれるもの」

 

 

「お子さんの成長を感じられるもの」

 

 

「音楽を通し、お子さんの笑顔が見られるもの」

 

 

そんなレッスンを目指したい

と改めて思った講座でした。

 


おざきピアノ教室
080-3202-3899
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