少ない練習で上達する?

 

「小さなできた」を応援する
川口市、蕨駅東口の
おざきピアノ教室です。

 

 

実は私は、ピアノは好きでしたが、

練習が嫌いだったんです。

 

高校2年生までは、


1週間のうち、

レッスンに行く前の

駆け込み練習10分だけ。
ほぼ初見状態です。

 

それでも、
コンクール入賞のレベルまではなくても、
有名音大に受かるくらいの力はつきました。

 

学校の伴奏も、
ほぼ初見で弾けていました。

 

別に自慢しているわけでなく、

 

どうしてそれが可能だったのか?

 

少ない練習量で、
上達は可能なのか?

 

それを、今忙しい子供達に還元できないか?

 

そんなことを、

ここ2年くらい勉強しています。

 

「努力」は大事だけど、

機械的な練習は意味がないことは、

科学的にも言われています。

 

でも、小さな子供達に、

質の良い練習は難しく、

悩ましいところです。

 

そのヒントを
内川みず穂先生がお持ちだと思い、
高崎まで新幹線で行ってきました。

 

遠かった(-_-)

 

内川先生は、

ピアノアドベンチャーではなく、

「ペースメソッド」という教本をお使いです。


ペース博士が考案され、
「音楽は、全ての教科のコア(核)である」を理念に掲げ、
音楽を通じて人間形成を目指しています。

 

まさに、私が目指すところとぴったり。

 

指導法をお聞きすると、
「これならできそう!」
と大きなヒントもいただきました。

 

その中の1つが、
「鍵盤の感覚の育成」です。

 

そう!
鍵盤を移動する時、
なかなか動けないのは、
音が素早く読めていないのではなく、

 

筋肉が固まっているか、
鍵盤の感覚がないかの
だいたいどちらか。

 

白鍵しか弾かない曲でも、
移動する時は、
黒鍵を指先で頼って移動します。

 

つまらない…

でも大事な音階練習も、

この感覚があれば、

指番号を覚える前に弾けちゃいます。

 

この「鍵盤の感覚」は、
音を読むことよりも、
私は大事だと考えています。

 

しかも、小さな子供達は、
頭で覚えるよりも、
体で覚える方が得意!

 

それを養うために、
早速鍵盤を切り(笑)、何人か試してみました。

 

 

 

みんな興味津々。
でも、こうしたグッズは、
目的を果たさないと意味がない。

 

これで、
指先の感覚、鍵盤の感覚を養います。

 

 

おざきピアノ教室
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