弾き方も大事♫

 

「小さなできた」を応援する
川口市、蕨駅東口の
おざきピアノ教室です。


おざきピアノ教室では、
約半分が、他のお教室から移られる生徒さんです。


みなさん、
「何か」があって移られるので、
生徒さん自身は、
残念ながらピアノレッスンに対するイメージがあまり良くありません。


ですからそんな気持ちでも、
「またピアノに向かおう」と思っていただくことは、
とてもありがたいと思います。


移られた生徒さんに共通するのは、


「音符が読めない」
「音を聴いていない」
「リズムがない、テンポ感がない」
「指番号の認識が甘い」
「タッチ(指の鍵盤への触れ方・弾き方)が良くない」


などが挙げられます。


どれも、1音弾くのに必要な要素です。
どれも欠かすことはできません。


その中でも、
最後に挙げました
「タッチが良くない」。


多くの先生方は、
「とにかく譜読みの力を付けよう」と、
音符を覚えさせる所から指導されることが多いです。


「譜読みの力」はとても大事だと思いますが、
それだけを最優先してしまうと、


最初に書きました「他の必要な要素」が後回しになり、


音は読めるけどスムーズに弾けなくて、
行き詰まり、
お教室を変わる…


というケースがほとんどです。


おざきピアノ教室では、
音符の読み方だけでなく、
弾き方も指導しています。


なぜかというと、


★聴くことが敏感な大事な時期に、
弾き方によって音色が変わることを聴き取る力をつけると、
近い将来テクニックの向上が期待できます。

 

★指がバタバタしないので、
無駄な労力を使わず楽に弾ける。


★無駄な労力を使わないので、
楽譜を読んだり、鳴らした音を聴く余裕ができて、譜読みの力も上がる。


★指がバタバタしないので、
ミスタッチをあまりしない。


などのたくさんのメリットがあり、
相乗効果でタッチ以外能力もつけられます。

 

音符の読み方は、
今、完璧にできていなくても、
理解力と共に覚えてきます。


ですが、
弾き方は、最初が肝心です。
なかなか治すのは難しいですね。


動画の生徒さんは、
手首を使ったタッチ方法をはじめたばかりです。


まだまだ硬さはありますが、
指先でしっかり支えつつ、
手首を振れています。

 

おざきピアノ教室
080-3202-3899
ozakipiano88@gmail.com

おざきピアノ教室ホームページ